中央大学
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総合政策学部 中村周史ゼミが2017年度「WEST論文研究発表会」で受賞しました
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 12月9日・10日の2日間にわたって開催された2017年度「WEST論文研究発表会」(於:同志社大学)に、総合政策学部 中村周史ゼミの学生が2チーム参加し、「現状分析賞」と「分科会賞」をそれぞれ受賞しました。

 WEST論文研究発表会は、様々な社会問題に対して原因を実証的に明らかにし、その結果に基づいた実現可能性のある政策提言を行うことを目的として、毎年開催されています。第17回の2017年度は全国から19の大学が参加し、計68の論文が発表されました。テーマ分野ごとの分科会では、行政実務家と専門家の2名が論文審査と発表審査を行い、その中で優秀な論文が表彰の対象となります。

 中村ゼミは「奨学金の延滞問題について」と「家族介護と仕事の両立」の2つのテーマに関する論文発表を行いました。その結果、論文「奨学金の延滞問題について」は、全ての論文の中で現状分析が最も優れていた論文に対して贈られる「現状分析賞」を受賞しました。この論文は、12月1日に開催された総合政策学部「リサーチフェスタ」においても最優秀賞を受賞しています。また、同じくリサーチフェスタで敢闘賞を受賞した論文「家族介護と仕事の両立」は各分科会で最も優れた論文に対して贈られる「分科会賞」を受賞しました。

●中村ゼミ「WEST論文研究発表会」出場チーム
現状分析賞:
奨学金の延滞問題について
蔵満拓哉・北見耀子・佐藤優大・澁谷果林・堀部直也
(政策科学科 3年)

分科会賞:
家族介護と仕事の両立
阿部由美穂・小島朋之・諏訪哲広・林和輝・山本真斗
(政策科学科 3年)

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/policystudies/news/2017/12/64600/ (外部サイトへ移動します)

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